8月5日 AI306便 成田着 8:25
成田到着後、成田エキスプレス→上越新幹線→上越線を乗り継いで、帰宅。
8月4日 アーグラー
8時からタージマハル観光
(昨日は休館日だった)
タージマハルから見たヤムナー川対岸(昨日行った場所)
タージマハルから見たアーグラー城
タージマハルを2時間観光して、ホテルに戻って遅い朝食
ホテル4階から見た景色
11:00 ニューデリーに向けて出発
他の日本人観光客と一緒の車にされそうになったが、文句を言ってニューデリーのシンさんに電話をかけさせて、別々にしてもらった。
本当は、初日のターバンを巻いたうんちゃんが同じ車で迎えにきてくれることになっていた
のに、来なかった。
ちなみにニューデリーまで200kmで、車で約5時間かかる。
ニューデリーへ行く途中に、クトゥブミーナール観光
ニューデリーの空港の手前のホテルで、シンさんに会い、預けておいたお土産を返してもらう。
9:15 日本に向けてフライト
帰りの飛行機の席は、後ろの方で、液晶モニターが無いだけの普通の座席だった。
8月3日 インド6日目
アーグラーに到着(アグラーフォート駅)
到着予定時刻は、6:15だが、やはり1時間以上遅れた。
駅のホームにガイドの人が迎えにくることになっていたがいない。
駅から見えるアーグラー城
駅のホームを出て、改札口近辺をうろちょろして、ガイドの迎えをあきらめたころに、ガイド兼ドライバーが来た。
名前忘れた。日本語はしゃべれない。英語のみ。
最初はいい人のような気がしたが、だんだん言っていることが全てうそ臭く聞こえてきて、あまりいい印象が残らなかった。
とりあえずホテルへ向かう
途中、タージマハルが遠めに見えた。
ホテル
トイレットペーパーはあった。
303号室
0階があるから4階
部屋でシャワーを浴びて、その後、
アーグラー城
↓
ジャマー・マスジット
↓
ヤムナー川対岸(タージマハルの対岸)
↓
スィカンドラー
↓
ファテーブル・スィークリー
観光
ジャマー・マスジットからみたアーグラーフォート駅
ヤムナー川にかかる橋
ヤムナー川
廃墟
ファテーブル・スィークリーに行く途中で昼食
ビュッフェだった。でも、カレー
ライスがあった(日本人観光客向けであろう)
夕食
ホテルの近くのレストランで
ホテルはこんな感じ
6日目は、しっかりと観光してしまった。
2007年8月2日 5:00 バナラシー
今日もラジャさんと一緒に、ガンガーに行く
その前に、チャーイを一杯
チャーイ : 生姜の入ったミルクティー(甘い)
飲み終わった器は、投げて割る。
のが、正しいみたいだが、大体の人はゴミ袋に入れていた。
こんな感じで売っている。
隣には、猿の神様がいた。
写真を撮ったら、もう一杯くれた。
写真を送ってくれと言っていたが、どうやって送ればいいのだろうか?
今日も沐浴 (計3回)
沐浴の後は、ラジャさんとモーターボートに乗った。
と、言っても係留してあるモータボートに乗って横になって寝ていた。
モーターボートで横になった状態からの景色
ガトーで沐浴する人たち
なんだか分からないが、動き出した。ちょっとだけ
ガトーで朝からぼーとして、ホテルに戻って朝食
朝から豆カレーとチャパティー
残さずに、すべて食べた。
ラクシーも飲んだ。
午前中の観光(ラジャさんと)
バナーラス・ヒンドゥー大学のインド美術館に行ったが、休みだった。
とりあえず、入口にあった神様を写真に撮っておく。
ガネーシャ
象の頭の神様、新しいことを始める時には、この神様にお祈りする。仕事関係もこの神様が面倒を見てくれるらしい。
仏陀
観光地が尽きてしまったので、絹織物工場へ
絹織物工場と行って、観光客にちょこっと機織りを見せて、その後にお土産屋へ連れて行き、劣悪なものを高く売りつける手口。
私もこの後、お土産屋へ連れて行かれた。狭い店で他の客はいなかった。片言の日本語を話すインド人がしつこく押し売りする。商品は、すごーく劣悪で、こんなのを買う人がいるのかと思うぐらいいい加減な作り。買わないと言ったら店の電気を消された。逃げ出すような格好で、店を出る。
デパートでぶらぶらして、時間を潰す。
インド映画を見る。
昨日の午後から、やることが無くなってしまったので、ラジャさんと今日はインド映画を見ることに決めていた。
インド映画だが、どうも舞台はドイツのようだった。
ストーリーは、推理サスペンス・芸能もの・ラブストーリーだった。
スクリーンはでかいが、お客さんは数十人だった。
映画の後は、バーラト・マーター寺院へ行った。(仏教のお寺)
インド地図
シバ
ガンジー
? (でも、有名らしい)
なぜピストルを持っているかというと軍人だから
何で裸なのかというと体格が立派だから
と、ラジャさんが教えてくれた。ガンジーの友人らしい、インドでは人気のある人
遅い昼食(マトンカレーにチャパティー)いつもカレー
食後はお口なおしに、何かの実を食べる。ちょっと苦めなので、氷砂糖と一緒に食べる。
もう、観光するところが無い
ホテルの近くのキリスト教会
アグラー行きの列車の時間まで、もうちょっと
バイクに乗って両替とズボンを買いに行く
18:15発 アグラー行きの列車
まだ、引っ張る列車がついてない
ラジャさんとは、ここでお別れ
また、 3段ベットのエアコン付き寝台列車だった。
上の寝台が私の場所
列車の外に座席の名前が貼り出してある
2泊3日いた、バラナシーからアグラーに向けて出発
聖地バラナシーでガンガーに3回沐浴したので、今までの厄はすべて落とすことができました。これからは、いいこと続きのはず!!
2007年8月1日 バラナシー
朝5時にラジャさんと待ち合わせ
オートリクシャーでガンガーに向かう
途中、チャーイを一杯飲んで行く
ガンガーの朝
とにかく、沐浴
日が昇った後は、手漕ぎボートに乗って、今日はケーダール・ガートの下流のガートを見物した。
丘に上がれば、猿もいる。(親子連れ)
ウシもいる
通りは狭くゴミゴミしている。
像の神様
ガンガーの早朝の巡礼の後は、ヴィシュワナート寺院に行って、その後、ドゥルガー寺院を遠めに見てホテルに戻った。
ホテル ヴェバーブ
トイレットペーパはあった。
朝食
チャパティーみたいのに、ヨーグルトみたいなチーズみたいなものをつけて食べる。
そんなに美味しくもない
ロビーで日本語の話せるガイド(たまに現れる)に、水が欲しいといったらバイクの後ろに乗せられた。
このお店で自分で水を購入
普通は、買ってきてくれないか??
朝食を食べた後は、10時からラジャさんのオートリクシャーでサールナート観光
まず、日本のお寺に行って、その後、お釈迦様由来のお寺に行った。
博物館にも行ってしまった。
立派な仏教徒だ!!
ヒヒもいた。
ニューデリーのシンさんに一度は飲んだほうがいいよと、進められていたザクロジュースを購入
とにかく、ザクロを潰すだけ
ザクロの味
美味しい(本当は冷やして飲みたい)
お寺の隣の公園に鹿がいた。
サールナートで最初にお釈迦様の説法を聞いたのは、数人の弟子と鹿だったそうだ。
バラナシーに戻ってランチ
また、チキンかマトンのカリー(どっちか忘れた)
ビールはキングフィッシャー
道ではウシと車が共存している。
ウシとオートリクシャーも共存している。
ウシとおじいさんの自転車も共存している。
午後は、またガンガーに来て、手漕ぎボートに乗ってラームナガル城の博物館を目指す。
(3回も手漕ぎボートに乗る観光客もいるのだろうか?)
ちなみに、行きはガンガーの流れに逆らって上流に向かう為、1時間半ぐらいかかる。
帰りは下りなので、30分ぐらいで戻ってきてしまう。
途中、ガンガーで釣りをしている子供たち
インドのカラスは首の色が灰色している。
(カーと鳴くからカラスに間違えは無い)
博物館を見学した後、船頭さんの勧めでラクシーを食べてみる。
ヨーグルトの飲み物
船頭さん
紙タバコをくちゃくちゃしている。
帰りのボートでガンガーの対岸に渡る途中の真ん中辺で、チップくれと請求された。
岸に戻ってからチップをもらうとボスに取り上げられてしまうそうである。
いくら渡せばいいのか分からないので、30ルピー(100円ぐらい)渡したら納得した。
ちなみにボート代は600ルピーだった。
ラクシーを食べた店(とても清潔ではない)
船頭さんにお金を渡して支払ってもらったので、多分、ぼられていないと思う。
ケーダール・ガートに戻って、日暮れまでは、歩いて他のガートを散策
日本人が結構いた。
ラジャさんは、私と同じ旅行代理店で観光している人がいると、この人たちがそうだと教えてくれる。また、コリアンと日本人の違いも遠めで教えてくれる。(別に教えて欲しいわけではないが)
現地ガイドルートで、今どこの代理店の観光客が何人、観光しているかしっかりと把握しているようである。(しょっちゅう携帯電話で電話している)
日暮れのケーダール・ガート
礼拝
夕食を食べに行く前にラジャさんとオートリクシャーの中でビールを飲む。
レストランだと倍以上するので
ラジャさん 35歳
なんか目が危ないが、この後の運転に支障は無かった。
この後、夕飯(カレー)を食べて、ホテルに戻った。
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