マウントフット&コロンビア渓谷
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2006年2月18日 アメリカ
午前中 アトランティックシティーにドライブ
カジノの風景(スロットばっかり)
トランプ タージ マハール
大西洋
雪が飛んできていてとても寒い
午後はフィラデルフィアへドライブ
本物
日本の風景らしい
本物
今日はすごく寒かったので、フィラデルフィアでジャンバーを購入した。
24.99ドルと表示してあったが、25ドル取られた。別にいいけど
アメリカはいい加減だなー
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2006年2月19日 自由の女神の中に入りに行く
(冬場で寒いので観光客が少なく、この季節が狙い目とのこと)
バッテリーパークから船で、自由の女神のいる島へ行く
(過去、3~4回バッテリーパークから遠目に自由の女神を見たが、島まで行ったことは無い)
まず、バッテリーパークで手荷物検査を行なう。(空港と同じ感じ)
自由の女神に入る前に、バックをロッカーに入れる。(ロッカーは指紋暗証)
そして、もう一回、手荷物検査を行なう。
(空港よりも慎重に行なっていた。何の意味か分からないが、空気を吹き付けられる)
そして、いよいよ自由の女神の中に
台座の外に出て自由の女神を見上げることが出来る。
自由の女神がいる島からのマンハッタンの眺め
自由の女神の台座の外に出て撮った写真
船に乗って隣のエリス島の移民博物館へ行く
移民博物館
中身
エリス島からの自由の女神の眺め
この後、マンハッタンに戻って昼飯を食べて(味噌ラーメン)、エンパイヤーステートビルの展望台へ行く。
(エンパイヤーステートビルも下まで行ったことがあるが、展望台に上るのは初めて)
展望台からの眺め
セントラルパーク側
自由の女神側
国連ビル側
先っぽ
中身(1階)
マンハッタンの移動は地下鉄
ウォール街のブル
暖かい季節のニューヨークは見苦しいものがあるが、(人が多い、太った人がいっぱいいる。なおかつ、おなかを出してたりする) 冬の季節は、まじめな おのぼりさん観光客が多く(わたしのような) 観光地を堪能できました。
しかし、寒い。(零下)
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2006年2月26日(日)
暇なので、ドライブすることにした。
行き先は、ワシントンDC
時、既に、10時30分
地図は、こんなもんしか無い
まあ、1回行ったことあるし、何とかなるだろうで、出発
案の定、ワシントンDCでハイウェーを降りて、道に迷った。
何とか2時半ぐらいにスミソニアン博物館に到着
まずは、航空/宇宙博物館
航空/宇宙博物館のマクドナルドでビックマックを食べて(アメリカはどこにでもマクドナルドがある。自由の女神のいる島にもあった)お散歩スタート
美術館で芸術鑑賞
大統領の家に行ってみる
(庭が広い)
有名な塔の下まで行ってみる。
自然史博物館に行ってみる。
(航空/宇宙博物館の方が人気があるみたいだが、私は自然史博物館の方が好き)
5時を過ぎたので帰ることにする。
やっぱり、帰りのハイウェーへの道が分からずに走りまわる。(1時間ぐらいロス)
とりあえず、どれでもハイウェーに乗ってしまえば、そのうち帰りたい道の標識が出るだろうと、適当なハイウェーに入る。
あー 南に向かっていく。(帰り道は北)
仕方が無いので、ハイウェーを降りようと思っていると、行きたい道の標識があった。
何とか、進路を北に変えることが出来た。(だいぶ遠回りした)
これで、後は1本道と安心してドライブ。(だけど暗くなってしまったし、道が込んでて気が抜けない)
1時間ぐらいハイウェーを走って、ガソリンが減ってきたのでサービスエリアに入ることにした。
あー サービスエリアではなくて、ハイウェーを降りてしまった。
ここは、どこ?
とりあえず、ガソリンスタンドがあるところまで走る。
下道を5マイルも走って、ガソリンスタンドに到着
ガソリンを入れて、地図を購入
(メリーランドの地図は二度と使わないだろう)
ここがどこかお店のおじさんに確認して、ハイウェーに戻る。
あー 助かった。
後は、ひたすらホテルに向かってハイウェーを北に向かう。
9:30 ホテルに到着
疲れた!!
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2006年3月4日(土)
サンフランシスコに行ってみることにする。
ホテルの場所は、サンタクララ。
ホテルからサンフランシスコまで、どうやって行くのかは知らない。
まー 何とかなるだろう
(結構、バスがいっぱい走っている。サンタクララは学生が多いらしい)
7:30 ホテルを出発 (3時間 時差ボケしているので早くはない) ![]()
ホテル
とりあえず左(方角も分からない)に進路をとって、500mぐらい歩いても何も無いので、ホテルの前まで引き返して、スターバックスで朝食を食べる。
こんどは右に進路をとる。300mぐらい進んで、右に曲がった道の先にセブンイレブンが見えたので、とりあえず地図を買いに行く。サンタクララの地図を購入したが、今いる場所の詳細が分からない。
結構、寒いのでトイレに行きたくなってしまった。仕方が無いので、ホテルに向かうと、ホテルの裏に建物がある。トイレがあるかもしれないので、向かってみると、なんと駅だった。でも、ひとまわりして、トイレが見当たらないので、ホテルに引き返してトイレに行って、また駅に行ってみる。
行き先を見ると、サンフランシスコと表示してある。よく分からないが、自動発券機で切符を購入すると、直ぐに列車が来た。近くにいた人に、この列車はサンフランシスコに行きますか?と尋ねると、”行く”と、いうことなので乗ってしまう。
2階立ての列車
この時点で、9:05になっていた。
私もそんなにバカではないので、ちゃんと時刻表を見て、どの列車に乗ればいいのかは、分かっていたつもりだったが、時刻表にサンフランシスコ行きが、9:15と表示されていたので、9:05に列車が着たので、あわててしまった。(切符を買い終わったら直ぐに列車が来たし。10分間隔で列車が来る駅には見えないし)
後で、時刻表をよく見て分かったが、ウィークデーと土日は時刻表が違っていた。
列車に乗ること、1時間30分でサンフランシスコに到着
(サンフランシスコは終点なので、間違えようが無い)
周りは治安があまり良くなさそうだった
とりあえず、よく分からないので、一度行ったことのあるゴールデンゲートブリッジの見える方向に行ってみることにする。でも、場所が分からないので、駅の地図を見ていると、親切なオジサンが地図をくれて説明してくれた。でも、一見して浮浪者にも見える感じだった。チップを渡さなかったが、駅でポーターをして稼いでいる人だったのだろうか?
とにかくサンフランシスコの市街地の地図を手に入れることが出来た。
距離がありそうなので、とりあえず、ケーブルカーが走っているところを目指して、ケーブルカーに乗ることにする。結局、それでも市街地を突っ切るぐらい歩かなければならなかった。
道端で(停車場でないところ)で、ケーブルカーの後ろに乗せてもらって、終点まで行ってしまった。誰からもお金を要求されなかったので、結局、無銭乗車することになってしまった。
で、港に行って、サンフランシスコ湾のクルーズの切符を購入して、待ち時間は、港を散策
特に芸をする訳でも無いが、愛嬌があるので、観光客に人気がある
クラムチャウダー
結構、おいしかった
(お店で食べるのより)
いざ、サンフランシスコ湾クルーズ(と、行っても遊覧船みたいな船)
その後も港を散策
店先で蟹をおいしそうに食べている中国人を見て、あまりにおいしそうなので、1匹購入
ゆでたての蟹を写真のように盛り付けてくれる。
絶対に、ケチャップなんかつけて食べない(レモンも)。アメリカ人の味覚が信じられない。
何もつけずにそのままで、とってもおいしかった。特に蟹味噌。(アメリカにもおいしいものがあった。この場合、ゆでただけの調理方だが)
また、店頭での立ち食いが食欲をそそります。(白人はそんなことしない。中国人ぐらい)
帰りもケーブルカーで途中まで
帰りも市街地で、ケーブルカーを降りて、駅まで歩いていく
帰りの列車
Caltrainと言うらしい
行きも帰りも片道$6.75だった。(やっぱり、公共の乗り物は安い)
無人(サンフランシスコ以外は無人のよう)
切符は列車の中でのみ確認する(エリアで料金が決まっている)
しかし、行きは誰も確認に来なかった
そのまま、セブンイレブンに行って、ビールを購入。(売っててよかった)
で、ビールを飲みながら地図で自分の行ったところを確認
ホテルは、サンタクララ大学とサンタクララ駅とサンタクララ警察の間にある
しかし、この地図だとよく分からなかった
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2006年3月5日 雨
窓から駅が見えることに気がついた。
(と言うか、窓から見えている建物が駅であることに気がついた)
しかし、インターネットで地図を検索しても駅の存在が載っていない。
今日は、太平洋を見に行くことにした。それから、帰りはサンフランシスコ湾をぐるりと1周回ってくることにした。
地図を見ると何とかなりそうである。
結構、インターネットで調べて情報は得た。
まずは、サンタクララ駅からカルトレインに乗って、ミルブラ駅行く。
その後、ミルブラ駅でバートに乗ってシビックセンター駅まで行く。
ミルブラ駅からシビックセンター駅までは、ほとんど地下を走っている。(都会では地下鉄)
ミルブラ駅の隣のサンフランシスコ駅では、高いところを走っている。(その他、都会を離れると高いところを走っている)
バートのチケットは、専用の磁気カードに料金を課金して、乗った分だけ減っていくようになっている。財布の中にコインがいっぱいあったので、全部入れたら9ドルあった。9ドルでは少ないと思い、財布の中の紙幣を見ると、20ドル札しかなかった。仕方ないので、20ドル札も1枚課金して、カードの容量は29ドル分となった。
(でも、最終的にはバートの料金は8.80ドルしか使わなかった。こうやって観光客から小銭をまきあげているのであろう)
シビックセンター駅でバートを降りて、路線バス(71)で太平洋に向かうことにする。
財布の中に小銭が無くなってしまったので、近くのバーガーキングに行って昼食にする。
(小銭紙幣とコインを適度に財布にキープしておく方法が難しい。必要ない時、いっぱいコインがあって重かったり、必要な時に、20ドル札しかなかったり)
バス停に料金表が無いので、多分、路線バスは定額制であろうと思っていたが、いくらか分からない。とりあえず、来たバスに乗って前の人のやる通りに真似することにした。
まず、バスは前から乗って、機械にお金を入れてから、運転手にチケットをもらう。(お金を入れる機械と運転手の役割が良く分からない。全部、機械でやったほうが効率的だと思う)
で、前の人は機械に1ドル紙幣とコインを数枚入れたので、料金は1ドルと数セントであることが分かった。そして、1ドル紙幣を2枚入れると、運転手がチケットをくれて、1ドル50セントと言った。(機械にはお釣りを出す機能がついていなかった。もちろん、運転手もくれない。こうやって、観光客から小銭をまき上げていく、でもバスはエリア制では無くて時間制であったので、時間内で乗り降りが出来る)
(71)は2両つながった車両
で、路線バスで一路、西に向かい、海岸線の近くで降りて、一人、太平洋の海辺を目指す。
雨降ってるし、傘無いし、結構、寒いし
そこで見た太平洋は、
全く、人の気配も無く、海も荒れていた。
(冬、ここに来る人がいないことが分かった)
海の反対側は、こんな感じ
写真だと分からないが看板は漢字だらけ(カタカナ、ひらがなは無い)
中国人がいっぱいいる。
寒いし、雨が降っているのでバス停の方向にバスが来るまで引き返し、やっとの思いでバスに乗る。 バスを乗ること数分で乗客がみんな降りてしまい、運転手に降りろと言われてバスを降りる。
(多分、終点)
仕方が無いので、歩く
結局、43stから25stぐらいまで歩いてバスを捕まえることが出来た。疲れた。(一度、遠目にバスが走っていくのが見えた。私を降ろしたバスは私を追い越していったのであろう)
で、バスに乗ってシビックセンター駅に行き、バートに乗る。
バートでフレモント駅に行く。途中、一回、ベア フェア駅で乗り換えした。
高いところに駅がある
で、フレモント駅から路線バスに乗ってサンノゼ駅に行く
料金は3.50ドル、財布の中にはコインが無かった。(また、50セント機械に巻き上げられた)
サンノゼと言えば、シリコンバレーだが、シリコンバレーのイメージはハイテクと言った感じでは無く、閑静な住宅街であった。
サンノゼ駅からサンタクララ駅まで、カルトレインで戻る。
全く疲れた割には散々な観光であった。
サンフランシスコの常夏のイメージ(私だけか)は、嘘である。
冬は寒いし、雨が降る。
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4月12日(土)
結局、ブログを書き始めた後、寝てない。
6時50分ごろ、ホテルの朝食
朝食は、ベーグル×2、ベーコン、ゆで卵、オムレツ、トマトジュース
7時10分ごろ、マンハッタンに向けて出発
ターンパイクを1時間数十分走って、リンカーントンネル
(霧が出ていて、いつもより時間がかかった)
車でマンハッタンの先っぽを目指す
先っぽの駐車場に車を預けた。
案の定、道が分からず、1発で先っぽにたどり着けず、ぐるぐる回った。
(マンハッタンの地図は持ってなかった)
霧で自由の女神は見えない。
とりあえず、目標も無く、ブロードウェーを北上
ウォール街のブルの周りは、商魂たくましい中国人観光客だらけだった。
壁に広告を書いている。
セントラルパークまで歩ききってしまった。
昼食はホットドック。2ドル
花見
駐車上へ引き返す
記念にクイックシルバーでシャツを購入
42番街から地下鉄で帰ることにした。
反対向きの地下鉄に乗ってしまった。
1駅分、42番街から49番街に引き返してしまった。
49番街のホームが分からないので、また42番街まで歩いて、42番街から乗った。
サウスフェリーまで、乗った。
霧が晴れて、自由の女神が見えた。
休日の駐車場は非常に高かった。
午後3時ぐらいにマンハッタンの駐車場を後にした。
次の目指すは、フィッシングライセンス
一路、ウォール街からウォールマートへ
ニュージャージーのウォールマートに5時半ぐらいについた。
(帰りはマンハッタンからニュージャージーに抜けるトンネルまでが渋滞していた)
スポーツ&アウトドア関係のカウンタにて、
第一の店員さん
ドライビングライセンスが必要とのことで、国際免許を見せるが、なんだかこれでは駄目そうなことを言って、いなくなってしまう。
その後、1時間ぐらい、まったく店員さんが現れなくなってしまった。
日本人の場合、複雑な手続きを踏まなければフィッシングライセンスが取れないようになってしまい、今日中には取得できないのではないかと、少しあきらめかけた。
そこへ、通りがかりの店員さんが、店内放送で担当の店員さんを呼んでくれた。
第二の店員さん
パスポートと国際免許から必要な情報をパソコンに入力。
(かなり遅い)
身長と体重は、ftとlbで入力しなければならなかった。
(結局、適当に入力した)
住所や郵便番号の入力が分からず、上司を呼んだりして、更に時間がかかった。
結果、ニュージャージー州の明日から1週間のフィッシングライセンスを取得
3年前ぐらいは手書きだったから、少し進化している。
ちなみにお値段は、19.5ドル
ホルダーは、84セント
それから、ただでガイドブックをゲット
ニュージャージ州ではこんなのが釣れるらしい。
ただし、どこに行けば釣れるのか分からない。
湖が4箇所ぐらい紹介されているが、行き先の地図が無くて、文字で説明してあるので分からない。
レギュレーションも載っている。
小さいやつはリリースしなければならないとか、何匹までリリースせずに持って帰っていいか書いてある。
それから、帰りにスポーツ用品店に靴を買いに行った。
それから、ガソリンスタンドでガソリンを入れた。疲れてめんどくさいので、夕食はガソリンスタンドで購入した。
結局、ホテルに戻ったのは午後9時ぐらいになった。
それから、洗濯した。
(洗濯機と乾燥機はあるけど)
あー疲れた。
本日の戦利品
明日は、どこに釣りに行けばいいのだろうか?
雨だったらどうしよう
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2008年4月13日
7時半ぐらい起床
8時ぐらいにホテルで朝食
ベーグル×2、ハンバーグ(小)×2、ゆで卵×2、バナナ、トマトジュース
その後、ホテルでゴロゴロ
10時半過ぎに動き出発。
11時から2時ぐらいまで、釣りした。
昼飯は、セブンイレブンでツナサンドとハムサンド
(2時過ぎだけど)
あと、ビール
日曜日は酒屋の営業時間が短いので、早めにビールを購入しておく
サムエルアダムスと魚の絵のビールを半ダースごと購入
魚の絵のビールはクセがある。
2本飲んだら、3時から12時半まで眠り続けてしまった。
夕食は、ポテトチップとポップコーンとビール
肉を控えているせいか、そこそこお腹の調子はいい。
醤油が恋しい。
ハナール(韓国スーパー)に午後、行こうと思っていたが寝過ごしてしまった。
09年、最初の釣果、ゼロ匹。
(あたりも無かった)
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2008年4月14日 午前2時
ポップコーンの残骸をフライパンで炒めたら、煙が出て、ホテルの警報機がけたたましい音を立てた。急いで窓を開けて、フロントに急行した。
何とか大事に成らなかった、と思う。
しかし、目が冴えた。
今日も眠れん!
PS.ポップコーンは焦げてしまったので食べられない。
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